洪道場春合宿の白眉は二つがありまして一つは参加師範、もう一つは運動時間です。この二つがあるからこそ、長い合宿でも楽しく過ごせると思います。
師範の先生方々は優しく生徒思いがとても深いです。ほぼ24時間消防士のような体制で7時半から24時頃まで、参加者の棋力向上はもちろんですが、楽しく安全に勉強出来るようにサポートしています。
先生方々にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
もう一つは運動・休憩時間です。キチキチ時間を決めず運動・休憩時間(昼食事合わせて90分)を設定したら合宿で怪我するのはほとんど無くなりました。ストレスが少なく、囲碁に集中出来るために体動かすのは大事な気がします。もしくはゆっくり休めるのも良かったと思います。
そして近くに観光地があれば費用はかかりますが観光にも行きます。記憶に残るのは高山合宿での白川郷観光でした。雪が降って皆さまとても喜んだ記憶があります。特に台湾の方々がすごく喜んでいました。
囲碁を通して地域を知る、文化を知る、自分の国を知るのはとても大切な経験だと思います。これからも工夫していきます!
明日は「囲碁が嫌いな子」です。
洪道場総師範
洪 マルグンセム

