囲碁を始めて棋力を伸ばしたいですけど、なかなか伸びない時があります。それはなぜなのか真剣に考えたことがあります。(わざとネガティブに書いています)
先ずは同じことを繰り返してるかもしれません。好きな人、勝てる人だけと打つ。いつも同じ仲間と打つ、変わらない毎日(時間を潰すような)を過ごしてるかも知れません。新しい刺激が足りないのでほとんど伸びないです。弱くはなりませんが強くもなりません。
棋力を伸ばしたい時には①まだやっていない勉強をする②少し強い人たちと打つ(負けるけど)③めんどくさい勉強する(すごく怠いかも知れないけど)これが三つのポイントです。楽に伸びる事はないです。
1つの例ですが、碁会所で毎日10局ずつ打つお客さんがいました。1年間の対局数は凄まじいです。しかし10年経っても20年経っても棋力があまり変わりません。それはめんどくさい勉強(ほとんど詰碁と手筋のような読む訓練)、苦しい勉強が足りないからだと思います。
伸びたい時にはやりたくないこと、嫌なことに挑戦し、信じてやり続けることが大事だと思います。楽しみたい場合にはそのままで良いですが、伸ばしたい時には思い切りの挑戦です。
時間は有限だから価値があります。さあ!今から始めましょう!
洪道場総師範
洪 マルグンセム

