愛弟子が韓国へ武者修行しに行きました。もうプロ棋士に匹敵するほど強い実力ですが、棋士になるのは本当に難しい道です。
愛弟子に「今年はプロになりそう?」と聞いたら「いいえ」という答えがありました。「だからこそ精一杯努力しています」
私のことですが個人的に私はプロには向いていない(勝負に優しい)と中1頃気づきました。父が怖く勇気がない。中3の年にやっとプロを諦めると伝えました。
そのあと決定的に成長し強くなったのは、高1の年に私が1番出来るのは何か、何をすれば生きていけるのか。真剣に考えたら強い覚悟と目標が出来ました。後は挑戦のみでした。
愛弟子が一度だけの人生、やりたいことに思い切り挑戦してほしいです。
洪道場総師範 洪 マルグンセム

