棋譜を並べる、覚える、書けるのはとても大事です。特に棋力を伸ばすためには必須勉強です。
①棋譜を並べる
棋士の棋譜はそのまま模範です。踊りや音楽なども先生の踊りや演奏を真似することから始まります。特に応援する棋士がいたらより楽しく勉強になります。
②棋譜を覚える
ただ並べるだけではなく覚えまで出来たら高段者になれます。最初は20手〜30手でも大丈夫ですが段々と慣れたら最終手まで覚えられます。
③棋譜が書ける
自分の碁を覚えるだけではなく棋譜用紙に書けたら最高です。書きながら自然に検討(反省)も出来るので一石二鳥です。その棋譜を持ち周りの方々や先生と検討すれば間違いなく棋力アップします。
囲碁は検討(感想戦)が大事な勉強です。たくさんの形を見て良いか、悪いかを判断し覚えていくのがベストです。すぐは上達しないですが黙々と続けて「あ!これはどこかで見た!じゃあこうしよう」などのようになります。
一手一手丁寧に全体的に見ながら並べてみましょう^_^
洪道場総師範
洪 マルグンセム

