洪道場研究会

 道場の研究会はもう20年近くやっています。最初は出身棋士がいないので、外部棋士や師範と道場生が参加していました。真剣勝負なのでとても刺激になります。

 2009年平田智也さんがプロ棋士になってからは、段々と出身プロ棋士が参加する研究会になりました。一時期休んだり、進んだりもしていますが第1、3、5の金曜日13時から18時まで定期的に勉強しています。

 研究会方式は個人戦と団体戦を混じったり、ヨセマッチ、先生に勝ったら金星賞などいろんな制度で道場生のモチベーションを上げています。現在は1日個人戦2局とヨセマッチ1局の3回戦をしています。約3ヶ月間で順位を競います。

 プロの先生も精一杯戦ってくれるので、すごくありがたいですね。特にヨセマッチはAチームとBチームに分かれてヨセ研究をしてからランダム組合せで戦います。どうやってヨセるか研究時間に棋士も道場生もたくさん学べます。
ヨセマッチはチーム戦なので最後の目数合計で勝ち負けが決まります。1目も大切に打つので良い勉強になります。

 研究会は現在、池本遼太四段、濱角響三段、ラフィフシドキ二段、陳柏劭二段の若手棋士や道場生が参加しています。未来の希望の棋士や道場生達を応援したい方々はぜひ連絡ください!


洪道場総師範
洪 マルグンセム

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