親からの強制的な習い事


 今日はインタビューを受けました。たくさんのお話をしましたが、親からの強制的な習い事に関してお話しすることができました。

 私自身も生まれる前から父が囲碁の道を進めるために準備していました。実際に3歳から4歳に始まり気がついた時にはずっと囲碁の生活でした。

 私の青春は囲碁と言っても過言ではないです。強制的な習い事は最終的には良いかどうかは人によりますが、確実に道に進むことは出来ると思います。

 もし子供にやらせたいことがあるとしても、命令でやらせるだけではなく、楽しさを感じるようより具体的なお話をする事はすごく大事かなと思います。

 棋士の中でも強制的にやってた人はとても多いです。スポーツや音楽でもその例は多くあります。親も自分の人生を投げてまで、子供の夢、いいえ。自分の夢を成し遂げるためにずっと狂った応援したケースはたくさんあります。

 特にテニスのビーナス、セリーナウィリアムズのストーリーは有名で、「映画ドリームプラン」にもなっています。歌手でもマイケルジャクソンさんも同じで「映画マイケル」(6月12日スタート)になっています。拝見しながらたくさんのことを学びました。

 教育には答えがないと思いますが大事なことは親子で、夫婦でお話しすることだと思います。同じ向きが見れたらきっと上手く行きます。

洪道場総師範

洪 マルグンセム

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