今回の引っ越しで本がどれぐらいあったかを確認できました。無茶苦茶多かったです。おそらく4000冊以上あります。小さい本まで入れたら5000冊近い気がします。
本は私が生きた証だと思っています。1冊1冊には深い思い出があり記憶が蘇ります。特に韓国から持って来た本は約300冊。私が韓国院生の頃、プロ棋士の手合いを記録するバイトの費用でコツコツ集めたものでもありとても大切です。
最近は本を寄贈してくださる方々も多くて感謝しています。将来に囲碁博物館を作り保管して囲碁歴史を大切に守りたいと思っています。チャンスがある時に紹介しますね!
大切な本だからこそ道場生やお客さんが是非見て欲しいなと思っています。本というのは本棚を飾るものではなく見てくれる人、勉強してくれる人がいるからこそ価値があると思います。本が好きな方々はぜひ楽しんでください。
本を大切に文化を大切にしていきます!
洪道場総師範
洪 マルグンセム

