世界都市最強リーグ

日中韓の若手棋士たちが縁故地別にチームを組んで行う世界都市最強リーグが2022年6月13日から開催されます。チームは5人一組で8チームによる総当たりダブルリーグ戦を東洋囲碁のオンライン対局で行います。

今回の大会の注目ポイントはなんと、チームの勝敗が5局それぞれの地合の差の合計で決まる変則ルールを導入しています!4人が半目負けでも1人が大差で勝てばチームの勝利となります(中押しは15目半扱い)。洪先生が大会規約やルールを動画で解説していますので、詳しくは御覧ください。

日本からは東京チームとして、監督兼主将の平田智也七段を筆頭に、横塚力七段広瀬優一六段上野愛咲美女流棋聖酒井佑規三段の5名の棋士が出場します。

張豊猶八段発足の研究会である「今研究会」のメンバーで行った選抜戦を勝ち抜いた5名ですので実力も気合も十二分です!

特に上野愛咲美女流棋聖は今年4月のSENKOCUPワールド碁女流最強戦において優勝を果たしています。今回の最強リーグでも最も活躍が期待される棋士の一人ですね♪

リーグスケジュール

日本チームの第2ラウンドは6月28日(火)の18時から韓国のソウルチームとの対局です。
持ち時間は1時間の秒読み1分1回です。

日本チームは6月は毎週火曜日に対局となります。
リーグ戦当日は東洋囲碁から対局をリアルタイムで観戦することができます♪

こちらのページでは世界都市最強リーグの対局情報や選手紹介などを随時更新していきます。

囲碁ファンの皆様と一緒に応援していきたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします!

大会公式ページ